フリーフォントで有名なデザイン事務所、Maniackers Design™ (マニアッカーズデザイン)と、ネーポンと、ついでに俺。

どうも。清涼飲料水 (せいりょういんりょうすい)のネーポンをまた作って売ろうなどと思っている、田中 (たなか)といいます。

今回は、群馬県 (ぐんまけん)の高崎 (たかさき)にある、Maniackers Design™ (マニアッカーズデザイン)というデザイン事務所のことを少し書きます。

なぜ、いきなり、清涼飲料水のブログなのに、デザイン事務所のことを書くのかと言うと、若干、ネーポンと、僕と、つながりというか、偶然の出会いみたいなものがあるから書いてみたくなりました。

フリーフォントを作成している、群馬県高崎市の、デザイン事務所『マニアッカーズデザイン』

Maniackers Design™ (マニアッカーズデザイン)というデザイン事務所は、すごくたくさんのフリーのフォントを作ってることで有名な事務所なんです。

フォントというと、なんのことかというと、要するに文字のデザイン?のことです。

有名な欧文フォントでいうと、Helvetica (ヘルベチカ) とか、Univers (ユニバース)とか、Futura (フーツラ)だとか、、。

下手な説明になったので、下記に引用。

Q:書体とフォントの違いは何ですか?

A:書体とは、表示・印刷などに用いるために、美的感覚に基づき、字体を統一的にデザインした文字のスタイルのことを指しています。和文書体では、明朝体・ゴシック体・楷書体などがあり、欧文書体にはローマン・イタリック・サンセリフなどが基本的な形としてあります。

フォントとは、元来欧文活字の用語で、1つの書体の文字サイズごとに作られた大文字・小文字・数字・記号類のセットのことを意味します。 しかし、デジタルフォントはコンピュータ上で文字のウエイトの変更などを行えるため、書体も含めて文字のことを表す慣用語として使われています。

引用元:JAGAT

現代の僕らにとっては、パソコンで使う文字のセットのことをフォントって言って大丈夫だと思います。

僕は、京都造形芸術大学 (きょうとぞうけいげいじゅつだいがく)という、デザイン系の大学に通っていたんですが、デザインの授業の初めの方に習うのが、タイポグラフィ (文字を使ったデザイン)の授業でした。

で、フォントの、文字詰めやら、複数のフォントで、abcdefghijklmnopqrstuvwxyz ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ ・・・って打ち込んだやつを印刷してフォントの見本を作ったり、簡単な名刺を作成したりと、まぁそんな授業を受けていました。

で、そこで、「文字のデザインって面白いな」と、多分、学生のみんなが思ったと思いますが、僕もおもしろい!と思ったのです。

フォントって、パソコンの中に元からたくさん種類が入っているイメイジあるかもですが、当時のパソコンには、そんなにたくさん種類入ってなかったような気がする。

で、有名なフォントは、それだけで買うと、すごい高いものだって教えてもらった気がします。(うろ覚え)

だけど、そのフォントを、デザインして販売しているわけではなく、フリー (無料)で、インターネット上に置いて、くれる人たちも居ました。(今もいます。)

その中で、フリーフォントと言えば、群馬県の高崎市にある、マニアッカーズデザインという、デザイン事務所が無料のフォントを作ってる事で有名だったんですね。

マニアッカーズデザインは、SmaSTATION!!と言う番組内で使われているカタカナのフォント (Astro)などを作っていたりしてました。

ネーポンという名のフォントも作成していたマニアッカーズデザイン

そして、マニアッカーズデザインは、なんと、ネーポンという名前のフォントも制作していたのです。

駄菓子屋さんや、昭和初期の少年雑誌の雰囲気が好きなのでそのイメージで制作されたということですが、特に、Nepon-Alphabetのフォントのページのグラフィックを見てみると、清涼飲料水のネーポンの瓶がデザインに使われていますので、もともとは清涼飲料水のネーポン及び、ネーポンの醸し出す空気感などからインスパイアされて制作されたフォントなんじゃないかなとも思います。

ネーポン・アルファベット (マニアッカーズデザイン)

ネーポン・アルファベット (マニアッカーズデザイン)

てな訳があり、僕は、大学時代 から、マニアッカーズデザインというデザイン事務所の名前は知っていたのです。

で、その後、私は、どんどん実家が貧乏になってしまい (バブル崩壊の影響。)、学費が払えなくなり、京都造形芸術大学を中退しました。

マニアッカーズデザインのデザイナーさんの実家の家を、オール電化の営業でピンポンしてしもた。

その後、私は、全くデザインと関係のない怪しいアルバイトをしたり、インターネットで服を売る会社で働いたり、いきなりまた無職になって、ネーポンの工場 (ツルヤ食料品研究所)に遊びに行ったり。

そして、アルバイト時代の先輩に誘われて、群馬県の高崎市にある、オール電化の訪問販売の会社に就職しました。

その時、まぁ、ピンポンピンポンと、たくさんの家のチャイムを押してるうちに、偶然、玄関に、マニアッカーズデザインのなにか (ポストカードだったか何かだったかな。違うか。もっと目立つものだったか。)を飾っているお家に巡りあいました。

「もしやw」

と思い、お話をしてみると、マニアッカーズデザインのデザイナーさん (佐藤正幸さん?だったと思う)のお母さんだったらしく、まぁオール電化の話はたいしてろくにせずに、たしか、僕が当時作っていた、ネーポンのステッカーをお渡しして、帰ったかなんかだったと思います。

その時は、

「おー。まさか群馬まできて、ネーポンという名前のフォントを作ってるデザイナーのおかんと話せるとはwすげーw」

これはすごいと、運命的な出会いだとか思って、嬉しくなったものでした。

いろんなところに、営業に行くのですが、駐輪場の木の上に桃が生 (な)ってるのを見つけて、ぐうたら食べまくったりと、まぁろくな仕事っぷりではなかったです。

結局、オール電化の営業の仕事は、長続きせずに、情けないことに半年ほどで、大阪に帰ってきたのですが、その半年の間に、不思議な縁だなと思える事があったのは良い思い出だなと思います。

ついでに雑学的な。ツイッターのロゴデザインも、マニアッカーズデザインのフリーフォントから

マニアッカーズデザインのフォントは、現在、すごく有名なロゴに使われています。

というか使われていたのかな。(検索してみたら、どうやら今は使われてないみたい。)

それがこれ。

馴染みがあるロゴだと思うんですが。

この、twitterという、文字は、マニアッカーズデザインが2001年にデザインした、Pico Black Alphabetというフリーフォントが元になっています。

画像引用元:flicker

結局俺は何が言いたかったのか

たまたまピンポン押した家が、こんなことある??って、なんかネーポンと出会ってからのこの偶然。

これも不思議な縁だったなーみたいなこと。

しょうもない話かもしれないが、個人的にかなり思うところがあったんですね。

大学時代、マニアッカーズデザインが出した、フォントの本 (FONT MANIA)を買ったら、以前に俺が考えたアイデアと全く同じアイデアを使った名刺が、載ってたりと、くそー。やられた。(感性が近いのか?ネーポンも好きみたいだし。)とか思ったりしていたので。これも縁かなと。

(そのアイデアは、特許取れるわけもないのに、無駄に特許庁に、出願したアイデアだった。)

なんかようわからんことを書いてしまったが、俺もマニアッカーズデザインに負けないよう頑張ろうと思う。

マニアッカーズデザインの回し者ではないけど、歴史のあるフリーフォントを提供しているデザイン会社ですので、気に入ったフォントがあれば、是非、使ってみてください。

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