about NEPON SYRUP Label NFT 2019 (ネーポン・シロップ・ラベルNFT 2019について)(英語つき。)

今盛り上がっているNFT (Non Fungible Token:ノンファンジブル・トークン)とはなにか。

about NEPON SYRUP Label NFT (English)

(My English was created by Google Translate. If you notice that my English is strange, please point it out in the comments.)

about ART and NFT that I think

My name is Mr. Tanaka, the owner of NEPON SYRUP.

It’s a playful story, but I thought, “I want to sell NEPON while NEETing in the mountains,” so I decided to make a trendy NFT and sell it.

In terms of the relationship between art and NFTs, a single art associated with a single token is similar to traditional art, but the way I think the way to issue multiple identical tokens is similar to the Andy Warhol “The Factory”.

“I’m jealous of Levi’s. McDonald’s in cities around the world are the most beautiful,” as Andy Warhol said, I also want to make NEPON popular and enjoyable ART for everyone.

I like Andy Warhol’s thoughts and words.

Andy Warhol wondered, “What should I draw?”

“You should draw what everyone likes, money.”

Like when the answer came out like this.

And Andy Warhol’s paintings have really become more valuable than GOLD now.

Yes. There are multiple identical PRINT like money, all of which are valuable.

The popular stuff (Campbell soup, Marilyn Monroe’s picture, banana picture) has become more money than money.

As such, I will issue multiple identical NFT tokens.

This time, I will first  issue an NFT token of “NEPON SYRUP label” (NEPON SYRUP that I reprinted in Osaka in 2019 from NEPON that was born in Kobe in the 1960s and was manufactured until 2007.)

I will issue 100 tokens.

The price of one token is 0.03 Ethereum.

This label uses the traditional logo of the Tsuuya Shokuhin Kenkyusho (Tsuruya Food Research Centre) in Kobe, which used to manufacture NEPON.

ツルヤのロゴ

The label design for NEPON SYRUP Label is by Maniackers Design. (Maniackers Design creates a font called NEPON, and the font Pico which is the basis for the design of the old Twitter logo mark.)

What if 100 of these NFT tokens are sold?

I would like to buy a cheap house in the mountains and make it a ”Factory” like Andy Warhol.

And if I could afford it, the day might come when I could give a real print of the limited edition 100 NEPON SYRUP label printed on silk screen to the holder of the NFT token. (In that case, the NFT token will function as a certificate of authenticity for silk screen print.)

Of course, once “Factory” is built, I will always put NEPON in “Factory”.

Is this NFT worth it?

If NEPON grows to be very valuable, this NFT will also be valuable. (Objective opinion.)

I want to make NEPON valuable and interesting.

I’m not full-time employee, and if anything, I’m a crappy guy like Doraemon’s Nobita.

But sometimes, when I watch Yutaka Ozaki’s live performance at Osaka Stadium on YouTube, I get a hot feeling like “Listen carefully! This is rock and roll!”.

When I read Damien Hirst’s words and was impressed, I felt like “I make money with art !!”

But I can’t leave my life to that thought, and I’m a person who spends every day taking a nap.

I’m such a person, but in this moment, I sometimes get motivated and immerse myself in doing something or continuing something.

One of the things I did was to revive NEPON, which was discontinued in 2007, as NEPON SYRUP in 2019.

This NFT was made by me with a passion for “I’ll do it !!”.

“Am I wondering that I say correctly? This is passionate things? About making NEPON SYRUP Label NFTs”

I can hear such a voice from within myself.

But that’s the real thing I wanted to do.

I will continue to do more and more, including the silly things I want to do, the fun things I want to do, and the things that may be ridiculous.

“Is it worth it?” If there is a question,

“I’m serious about doing something that’s insanely valuable to me.(Subjective)”

I think that is the correct answer.

What happens when you become an NEPON SYRUP Label (2019) NFT holder?

These 100 pieces of art (NFT) will have historical value a few years later, and you will be the owner of the art with that historical value.

And in the future you can resell the art of that historical value.

And you will be able to buy more new real art that will be born in the new world.

And the purchase history of this art will never disappear and will be engraved on the Ethereum blockchain.

Leave a mark on history.

As a great art owner.

“Have a good time with NEPON!”

This is the slogan of NEPON, which was born in the 1960s.

In 2021, I hope NEPON will be enjoyed by everyone like this slogan.

And I want to be a NEET in the mountains.

Regards Mr.Tanaka

▼OpesSea NEPON’s URL

https://opensea.io/accounts/nepon?locale=ja

ネーポン・シロップ・ラベルNFTについて。(日本語)

僕が思うアートとNFTについて

はじめまして。僕は、ニートでネーポンシロップのオーナーの田中氏と言います。

ふざけた話ですが、「山奥でニートしながらネーポン売りたいな」なんて考えてまして、僕も、流行りのNFT (Non Fungible Token:ノンファンジブル・トークン)を作って売ってみようと思いました。

アートとNFTの関係で言えば、単一のトークンに関連付けられた単一のアートは従来のアートに似ていますが、同一のトークンを複数発行する方法は、アンディ・ウォーホルの『ファクトリー』での大量生産のアートに似たような考えだと思います。

アンディ・ウォーホルが、「リーバイスに嫉妬する。世界中の街にあるマクドナルドこそが一番美しい。」と言ったみたいに、僕も製品であるネーポンをポピュラーでみんなが楽しめるアートにしたいと思いました。

アンディ・ウォーホルが「何を描けばいい?」と疑問を持ち、「みんなが好きなもの、例えば、お金を描けばいいのよ。」

って答えを出してアートを作ったみたいな話。

で、実際にアンディ・ウォーホルの作品は金(ゴールド)よりも価値のあるものになったんですよね。

お金のように複数の同じものがあって、そのどれもが価値を持つ大量生産のアート作品。

アンディ・ウォーホルが描いた大衆的なもの (キャンベルのスープ、マリリン・モンローの写真、バナナの絵) は、お金以上に価値があるお金 (みたいなもの) になりました。

僕はそのようなもの (大量生産のアート)として、同じNFTトークンを複数枚発行します。

そもそも仮想通貨って複製できないお金の機能を持つ技術として生まれたので、勝手に複製できない (しちゃダメな) アートとは相性がいいんです。

ネーポン・シロップ・ラベルNFTの説明

今回発行するのは、『1960年代に神戸で生まれ2007年前まで製造されていたネーポンを2019年に僕が大阪で復刻した、初期のネーポンシロップのラベル』をNFTトークンにしたものです。

100枚発行します。

とりあえず、1枚の価格は0.03イーサリアムで50個売りに出してみます。

このラベルにはかつてネーポンを製造していた伝統的な神戸のツルヤ食料品研究所のロゴマークが使われています。

ツルヤのロゴ

ネーポンシロップのラベルのデザインは、ネーポンというフォントや、Twitter社の旧ロゴマークのデザインの元になったフォント、Picoを制作したマニアッカーズデザインさんに作っていただきました。

このNFTトークンがもし予定数、100枚がすぐに売れれば?

お金がもし結構出来たら、いい物件見つけて山奥に安い一軒家を購入してアンディ・ウォーホルのファクトリーみたいな場所を作りたいです。売れないと思うけど。

(ガス代とかかかるらしいので売れたとして儲かるのかも謎。)

そして僕にお金の余裕ができたらなのかはわからないけど、100枚のネーポンシロップのラベルのNFTトークンのホルダーに、シルクスクリーンで印刷した限定エディション100のネーポンシロップのラベルの本物の版画をプレゼントできる日が来るかもしれません。(そうなったらこのNFTトークンは、版画の作品証明書として機能します。)

もちろんファクトリーが本当にできたら、いつでもみんながネーポン飲めるように置いておきたいです。

このNFTに価値はあるの?

ネーポンがとっても価値のあるものになれば、多分このNFTにも価値が出ます。

誰も欲しくなければ、ずーっと無価値。

僕はネーポンを面白いものにしていきたいと思っています。

僕は今のところ社長じゃないし、のび太のようにぐうたらな男です。

でもたまに、尾崎豊の大阪球場のライブを動画サイトで見て熱い思いが出てきたりします。

「よく聞け!これがロックンロールだ!(ハイスクールロックンロールのMC)」みたいな熱い気持ちが溢れたり、

ダミアン・ハーストの言葉を美術手帖で読んで感動して、「アートでお金を作るんだ!!」みたいな気持ちが溢れてきたりします。

でもまだそんな思いに人生を任せれずに、しょうもない毎日を過ごしたりしてる。情けない。

そんな僕が、この一瞬この一瞬で、たまにやる気を出して没頭して何かをしたり、何かを続けたりすることもあるわけなんですが、できたことのひとつが2007年に製造中止になったネーポンを、2019年にネーポンシロップとして復活させたことだったわけです。

そんな僕が、「やってやるぞ!!」と熱い思いで作ったのが、このNFTです。

「熱い想いって…ネーポンのラベルをNFTにしただけやんけ?」

そんな声が自分の内側からすらも聞こえてしまいそうですが。

でも、それこそが僕がやりたかった本当のことです。(従来のアートらしいアートを作るのが目的ではないからです。)

これからも僕はもっともっと、やりたいと思ったくだらないこと、楽しいと思うこと、バカバカしいかも知れないことも含めてやっていける人になりたいです。

「価値があるのか?」

の問いがあるとするなら、僕にとっては

めちゃくちゃ価値のあることをしたつもりだと、ちゃんと真面目に思っています。」(主観的)

アートとは知的なお遊び。もしくは魂の叫び。

アートというのは、絵自体の素晴らしさももちろん大事ですが、 ピカソやアンディ・ウォーホル以降?、アートは知的なお遊びにもなってきています。

以下のは多分すごく有名なアートの世界の話です。

  • 便器に「泉」というタイトルをつけて既製品をアートに変えたマルセル・デュシャン。
  • ピカソが世界で最も作品数の多いアーティストだと世間で言われれば、アンディー・ウォーホルが、「たった一日でピカソを超えてやりまっせ。」と言って、版画で大量生産のアートを生み出してピカソの作品数を追い抜こうとする。
  • 企業とコラボするのは陳腐だと他のアーティストが思っている時に、がっつり大企業 (ルイ・ヴィトン) とコラボをして作品の価値を上げちゃった村上隆。
  • 無価値な落書きだとされていたグラフィティを何億円も価値あるものに変えたバンクシー。

僕、田中氏は、人から見たらただのニートですし、僕自身ニートはいいものだと思ってますが、ネーポンシロップという製品のオーナーでもあります。

リーバイスやマクドナルドなどポピュラーな製品を引き合いに出すアンディ・ウォーホルがポップ・アートを始めたという話に僕なりにアイデアをもらいました。

ネーポンのことを『単純にポピュラーな製品だ』とは言い難いですが、ネーポンが誕生した1960年代、ネーポンがメディアに登場した1990年代、そしてその後と、その都度ネーポンは人に与える意味を変え、何かと人を魅了してきた歴史のある製品でもあります。

僕はアートと製品を結びつけるのではなく製品自体をアートにして何かやりたいと思ったわけです。

そのうちのアイデアのひとつがNFTです。

NFTというものがアートの世界でこれほど注目される少し前にも、僕はモナパーティーでトークンを作成して、ネーポン専用の器を陶芸家の友人に作ってもらって、その器一個一個にトークンを結びつけるという試みを行ないました。それが僕が最初に作ったNFTです。

これは僕にとってブロックチェーンを使ったアートの実験のひとつでした。(その他にも僕は、Bitcoin、wavesのブロックチェーンを使ってNEPONというトークンを発行しています。残念ながら今は欲しい人いないので何の価値もないです。)

アンディ・ウォーホルは、自身のアートを版画にして大量生産して、まるでアートを製品みたいにしました。

マルセル・デュシャンは既製品を自分のアートだと言いました。

村上隆は大企業とコラボして自分のアートの価値を上げました。

そして僕は僕自身が扱う製品もアートにしてみようと。

「結構、俺、画期的なことをしてるんじゃないすか?」って気になってるわけです。

それはくだらないことなのかもしれないのだが。

成功したアーティスト (画家さんたち) の物語を引用したので、アートはまるで「金持ちの遊びやで。」みたいな物言いをしてるかも知れないですが、そうでもないかもとも思います。

アートもルールがないように見えて、ルールのある競技のような楽しさがあったり、ルールを作っていけたり、ルールを気にせず楽しめたりする娯楽だと思います。

成功して大金持ちになったアーティストだって、単にお金儲けがしたかったわけではないと思います。

僕自身もお金はないですけど、ネーポンを作れましたし、アートも同じだと思っていろいろやってみたいなと思います。

「小さなことからコツコツと。」(西川きよし)

NEPON SYRUP Label (2019) のホルダーになるメリット

この100枚のアート (NFT)が、もし数年後、歴史的な価値を持ったら、あなたはその歴史的価値を持つアートのオーナーになります!!

そうなった場合の未来には、なんとその歴史的価値を持つアートを高値で転売できちゃいます。

そして、新しい世界で生まれてくる、よりたくさんの新しい本物のアートをあなたは購入できるかもしれないです。

そしてこのアートの購入履歴は、決して消える事なくイーサリアムのブロックチェーンに刻まれます。

歴史に足跡を残してください。

偉大なアートのオーナーとして。(注意。そうなるとは限りません。)

愉しいひとときにぜひ一杯!

これは1960年代に誕生したネーポンの標語です。

2021年、この標語のようにネーポンが皆さんに楽しんでいただけるものになりますように。

そして僕は山奥でいろいろしたいな。

よろしく 田中氏

▼OpesSeaネーポンのURL(…買ってね!!)

https://opensea.io/accounts/nepon?locale=ja

おまけ (ネーポンの年表)

1960年代 ネーポンは、原料が砂糖と香料のみといった清涼飲料水がまかり通っていた時代に、「子供たちに少しでも良いものを飲んでもらいたい。」との創業者の思いで、ネーブルとポンカンの果汁を10%入れた清涼飲料水として、兵庫県神戸の有限会社ツルヤ食料品研究所によって作られました。
1990年代 作家の中島らもさんの著作や、ビートたけし、明石家さんまなど超大物の芸人さんが司会を行うテレビ番組にて、ネーポンは怪しげなジュースとして取り上げられ、当時の読者や視聴者の関心を得ました。
1993年 映画クレヨンしんちゃん『アクション仮面VSハイグレ魔王』の中でネーポンの名前がちょびっと登場。

そしてその後、当時の同人誌や漫画の中で、ネーポンが登場したり、ネーポンの名前はカルチャーに溶け込んでいきました。

2005年 僕、田中氏はツルヤ食料品研究所に遊びに行って、ツルヤのおばちゃんと知り合って仲良くさせてもらって、インターネットでネーポンを販売させてもらいました。
2007年 ネーポンを製造していたツルヤ食料品研究所は廃業になり、ネーポンの製造は一旦途絶えてしまいました。僕はおばちゃんにネーポンを復活させると約束したのに関わらず、長年何もせず。
2014年 ドラえもん誕生日スペシャル「地底100マイルちょっとの大作戦」の中で、ネーポンのパロディっぽい、クーポンというジュースが登場しました。
2019年 ようやく僕がネーポンシロップとしてネーポンを復活させることができて、ネーポンシロップの販売を始めました。
2020年  NHKの朝ドラ「スカーレット」に、ネーポンのパロディ、「メーポン」のポスターが登場する。
2021年以降の予定 地道に、飲食店さん限定ネーポンや、アート (画家さん)とネーポンとのコラボ製品の販売をしていきたいです。(少し予定・計画あり。)

自分自身でも絵を描いたり、アートとの接点が生まれるような場所を低予算で無理せず作っていけたらいいなと思っています。

OpenSeaでの大量生産のアートNFTの作成に挑戦。(本件。)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

nepon

田中と言います。高校卒業後、漫才をし、芸術大学に行き、中退し、アルバイトをし、現在に至ります。