ネーポン田中の友人の天才 (だと思う。)陶芸家、岩元鐘平 (いわもとしょうへい)くんに頼んで、ホットネーポン用の器を作ってもらいました。

冬にネーポンを販売するために、ネーポン田中が企んだこととは一体??

どうも。こんばんは。ネーポン田中 (40)です。

本日、以前放送して頂いた、僕が出演させていただいた関西テレビの番組『フェイQニュース』が、本日 (27日)再放送されるという連絡を番組制作のディレクターの方から電話をいただいて教えてもらいました。

ネーポン田中「あ。テレビ放送されたら、テレビを見てホームページ見に来てくれる人もいるだろうから、もう少し後で発表しようと思ってたけど、テレビ放送されるなら、ホームページに書いちゃえ。」

と思って、ホームページに書く前に、ネーポン田中は、Twitterで、以下のようにつぶやきました。↓


僕、ネーポン田中は、「この冬の寒い時期に、誰がネーポンなんて買うねん。」みたいな時期にネーポンを少しでも売りやすくなるのではと思い、ネーポン田中の友人の陶芸家、鐘平 (しょうへい)くんに、ホットネーポン用の器の制作を依頼していたのであった。

しかし、実際には、放送日は本日ではなく、実際は12/29(土)25:15〜だということが発覚した。

ホットネーポンとは??

以下の動画で、6分39秒あたりから、アジアコーヒという喫茶店とネーポンが紹介されはじめるのですが、鍋にネーポンを入れて温める女性が登場します。ホットネーポンという言葉はここから生まれました。

ネーポンを単にお鍋に入れて、ストーブの上で温めたものがホットネーポンです。

そう。冬だから、単に冷たいネーポンを売るのではなく、「ネーポンシロップがあれば、ホットネーポンも作れますよ。」とおすすめすれば、ネーポンシロップも少しは売れるんじゃないかと、ネーポン田中は考えたのであった。

そのホットネーポンに合うようなホットネーポン専用の器を作って、ネーポンシロップと、その器と一緒にセットで売ろうという魂胆 (こんたん)である。

ただ、「オリジナル コーヒーカップ」とかで検索したら出てくるような、無地のカップに印刷するようなものだったら簡単に作れそうだけど…。でもできたらもっとオリジナリティのあるものを作りたい。

そこで、僕は友人の、鹿児島の陶芸家、岩元鐘平 (いわもとしょうへい)君に、ホットネーポン専用の器を作ってもらえないか依頼してみたのだが。

岩元鐘平 (いわもとしょうへい)くんは快く引き受けてくれたのだ。

僕と陶芸家、岩元鐘平 (いわもとしょうへい)くんとの出会い。

鹿児島の陶芸家、岩元鐘平 (いわもとしょうへい)君と僕が出会ったのは、んー。10年くらい前だったと思う。

その頃僕は、ネーポンキャンディを作った頃だったか、あ。それより前に、ネーポンをネット販売しはじめた頃だったかな。

それよりもかなり以前に、大阪で僕と同じアルバイトをしていた女の子が、その頃すでに画家になってたんだけど。

その画家の女の子から連絡が来た。

「鹿児島の過疎 (かそ)の村で、アートを使った村おこし的なお祭りをやるから、アーティストとして参加しない?」

的な話だった。

僕ネーポン田中は、関西の芸術系の大学に通っていたことがあったのだ。(中退したけど。)

(それ以前にも石川県の金沢のアートのイベントに、その画家の子は僕を呼んでくれて、参加させていただいたことがあった。と言っても、僕は、絵で参加したわけではなく、カタカナ筆記体というカタカナを筆記体のように書けるという文字を発明したよ。というネタのような作品で参加したのだった。)

鹿児島にも、もちろんカタカナ筆記体を持って行って参加させていただいた。(ちなみにカタカナ筆記体は子供達に大人気だったことを付け加えておく。)

酒ばっかり飲んでる陶芸家のおじさんや、個性的な画家たち。情熱家を名乗る衣装デザイン・舞台などを手がけるアーティスト、大阪外国語大学 (現在の大阪大学)からきた大学生たちや、ガラス工芸作家、カメラマン、音楽家、舞踏家。カレー屋さん。過疎 (かそ)の村ではあるが、実に様々な人たちがそこに集まっていた。

当時、大阪外国語大学の学生の中の一人、スウェーデン人の留学生のジミーちゃん (今は母国スウェーデンで公務員してるらしい。)が、「世界のお父さん。ショーヘー。」と呼ぶ人物が、岩元鐘平 (いわもとしょうへい)その人だった。

参考:ジミーちゃんが描いた絵

ジミーちゃんがそう呼ぶものだから、僕もよくはわからないが、この人 (しょうへいくん)は世界のお父さんというものなんだ。と思っていたが、後 (のち)に、鐘平くんに確認してみたが、全くもって意味がわからないけど、ジミーちゃんは勝手にそう呼んできていたらしかった。

鐘平 (しょうへい)くんも、そこの過疎の村の住人ではなく、祭りのために集まってきた人物 (参加者)らしかった。

出会った当時から、鐘平 (しょうへい)くんは、器 (うつわ)を焼いていた。

そして、その器は、カラフルで、独特で、おもちゃみたいな楽しさがあった。

鐘平 (しょうへい)くんは、まだ陶芸一本で暮らしているわけではなかったが、プロの陶芸家を目指しているらしかった。

僕は当時、料理もそんなにしていたわけでもなかったので、僕自身は器なんてものにそんなに興味があったわけではなかったと思うが、安く売ってくれたので、何個か購入した。もしくは、一個買ったら、おまけして何か付けてくれたんだったかも。

そんなよくわからん軽い出会いだったけど、何年も経っても、たまーに4年に一度?くらいで、会ったりする。

4年前には、大阪にきてフリマサイトのイベントに参加して器を出品することになったというので、大阪人の僕もそのフリマの会場に行って、手伝ったというか邪魔をしに行ったというか、少しは販売の手伝いもしたけど。そうしてまた鐘平くんの器を僕は買ったか、もらったかして増えた。

もう鐘平 (しょうへい)くんは一人前の陶芸家で、陶芸一本で家族を養うようになっていた。

僕は歳をとったせいかなんなのかはよくわからないが、急須で、あったかいお茶を入れて飲むことが増えた。

そんな時、僕はだいたいお気に入りの鐘平くんが作った器を使ってお茶を飲んでいる。

彼 (しょうへいくん)の器は、見た目は派手だけど、子供みたいな純粋さがある。

昔よりは僕自身、器に興味が出たのか、情熱大陸に出演したことのある若手の有名な陶芸家さんの器なんかを買ったりもしたが、そういう器はいざ使うとなると、なんとなく畏れ多くて使いづらい。

とても洗練されているとは思うが、壊してしまわないか不安になる。なので、なかなか普段には使いずらい。ちょいオシャレなものを食う時にたまに使う。

ところがなぜか鐘平 (しょうへい)くんの器は、そこそこ適当に扱ってしまえる。

器の底に茶渋 (ちゃしぶ)が染み付いても、あまり気にならずに使える。

鐘平 (しょうへい)くんの器は、普段使いにとてもいい作品だと思う。

どっちがいいのかはわからないけれど、鐘平くんの器は、僕は親しみやすい器だなと思う。

もしかしたら、それは彼 (しょうへいくん)の人柄 (ひとがら)がにじみ出ているせいかもしれない。

まぁ少し小難しくアート的な視点で語るとしたら、ピカソがキュービズムの絵画を描くときに、エネルギーを閉じ込めてしまわないように、わざと絵を完成させない。的なのに通じる感じか。とか言うと、意味不明に思われるのだ。悲しい。

ホットネーポン用の器 (うつわ)について

今回、ホットネーポンのために作っていただいた器だが、ネーポンのロゴと、ネーポン自身をイメージしたような三色で構成されている。

僕はこれを見た時、天才かよwと思った。爽快に並んでいる姿が単純にカッコよかった。

(本人に「天才。」だとか、「先生!」というと、「やめてください。」と言われたので、以後言わないように気をつける。)

ちなみに、サイズ的な話を言うと、口径 約70mm × 高さ 90mmだという。

ホットネーポン用の器と銘打ってはいるが、実際には、湯飲み茶わん的なサイズ感だ。

もちろん、僕が普段、鐘平 (しょうへい)くんの器でお茶を飲んでいるように、仮にネーポンを飲まなくなったとしても、普段使いにお茶を飲むのにも使っていただける一品だと思う。

また、このホットネーポン用の器を手に入れた方は、もしこの機会に鐘平 (しょうへい)くんの器を気に入ったなら、ネーポン関係なしに、鐘平 (しょうへい)くんのフォロアーになって、ネーポン関係なしにしょうへいくんの器を買っていただきたい。

しかし、もちろんこの器は、ネーポンシロップを売るための秘策として作ってもらったものであるから、今回このホットネーポン用の器は、ネーポンシロップとセット以外では販売しない予定だ。

たぶん、ネーポンシロップ2本と、器 (うつわ)一個のセットで、かなり安くしたとして4,000円プラス送料・・・くらいかなぁと考えている。

「ジュースと器 (うつわ)で4,000円だと??高い。」

そう思われるかもしれないが、ネーポン・シロップは1本で、千円くらいで売らないと元が取れないようなもので、2本だから、ネーポンシロップだけで、2千円。

ネーポンシロップ1本を、水で割ったとして、200mlのネーポン換算で、12杯作れるので、ネーポンシロップ2本だと、24杯分のネーポンが作れる。

更に、鐘平 (しょうへい)くんの器は、このサイズのもので、通常のものでも、売価3,000円くらいはするものだったと思う。

しょうへいくんの器を買ったらおまけで、ネーポンシロップが安くついてきた。みたいな感覚で考えると非常に安いと思う。

しかも伝説のホットネーポンとのコラボ限定モデルですよw

はっきり言って、僕は儲けることを考えてはいない。

で、限定数は、あんまり売れなかったら、限定100。

売れたら限定200セット。くらいにしようかと思っているけどどうでしょうかね。

あまり売れなくても、売れるまでせめて100セットくらいは、売りたいと思っているのだ。

儲けたいんじゃなくてね。まじで。

販売方法について

はじめは、クラウドファンディング運営サイトのサービスを使って資金を集めようと思っていました。

簡単に言うと、ネットでたくさんの人 (Crowd)に呼びかけて、資金調達 (Funding)をすることです。

しかし、実際にはクラウドファンディングをしたい人が集まるサイトを運営しているサイトに、手数料を支払うみたいなんです。

調べてみたら結構クラウドファンディングの運営会社さんに支払う手数料って高いんですね。

手数料が安ければいいんですが、クラウドファンディングの運営会社も、儲かることがわかったのか、理由はわかりませんが、手数料を上げてきているのが現状です。

支援者さんたちから100万円集めても、20万円くらいは、運営会社に支払わないといけない。

(手数料を安めに抑えたクラウドファンディングの会社もありますが。)

それって、僕があんまり好きじゃない、中央集権的な構造そのものになりつつあるなと思いました。

なので、クラウドファンディングの運営会社さんでお金を集めるのはやめました。

買ってくれる人が現れるかはわかりませんが、ショッピングサイトを作るか、ヤフオク!など、手数料少なめのサービスを利用して販売する予定です。

来年、2019年の1月中には販売開始できると思いますので、これからみなさん是非よろしくお願いいたします。

関連リンク

岩元鐘平 (いわもとしょうへい)くんのホームページはこちら

追加情報 (2019年2月18日更新)

なんと現在、ヤフオクで、岩元鐘平 (いわもとしょうへい) 君のホットネーポン飲み茶碗と、ネーポンシロップのセットを販売中です

きになる方は是非こちら (https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nepon_inc)で商品のチェックをお願いいたします。

限定100ですのでお早めにご購入していただけると非常に嬉しいです!!

仮想通貨のブロックチェーン技術で作成した作品保証書をお付けいたします。

また今回、岩元鐘平 (いわもとしょうへい) 君のホットネーポン飲み茶碗と、ネーポンシロップのセットをご購入の方に、特別に仮想通貨のブロックチェーン技術を使ったデジタルの作品保証書 (Certificate Of Authenticity) トークンをお付けしています。

このデジタルの作品保証書 (Certificate Of Authenticity) は、日本初の仮想通貨であるモナコインのブロックチェーン上のプラットフォーム、Monaparty (モナパーティー) を利用して作成したトークン (代替通貨) です。

Monacard (https://card.mona.jp/)というサービスを使いカード化しています。

100個限定の器ひとつひとつに専用のトークンを発行いたします。

発行者 (ネーポン田中) のモナパーティウォレットのパスワードが漏洩 (ろうえい) しない限り、改竄 (かいざん) 、複製 (ふくせい) できない、安心安全のデジタルの保証書として機能いたします。

サンプル↓

作品保証書 (岩元鐘平くんのホットネーポン飲茶碗) サンプル画像

作品保証書 (岩元鐘平くんのホットネーポン飲茶碗) サンプル画像

(実際にMonacardのサイトで見ると)

https://card.mona.jp/explorer/card_detail?asset=CERTIFICATE.NEPON_CHAWAN_001

https://card.mona.jp/explorer/card_detail?asset=CERTIFICATE.NEPON_CHAWAN_002

この作品保証書の受け取りには、Monapartyウォレットのアドレスが必要です。

Monapartyウォレットをお持ちでない方は、

Monapartyウォレット公式サイト (https://wallet.monaparty.me/)

もしくはスマホ対応ウォレット

もにゃ (https://monya-wallet.github.io/)

で、モナパアドレスを入手してください。

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