元ZOZOTOWNの、前澤友作 (まえざわゆうさく) 様が、100万円を1000人にばら撒きw 個人的にはベーシックインカムより素晴らしいと思う。

明けましておめでとうございます。

僕は、ネーポンという、1960年代から2007年まで製造されていたネーブルとポンカンの果汁が入った神戸の地ジュースを、2019年にネーポンシロップとして、水で割って飲む商品として個人で復刻して販売しはじめました、ネーポン田中と言います。

ネーブルとポンカンでネーポン

ネーブルとポンカンでネーポン

ネーポンシロップが記事になりました。

ネーポンシロップが記事になりました。

この度、前澤友作 (まえざわゆうさく) 様に、100万円を頂いたら…という、宝くじでもしお金が当たったら的な記事を書いているという。

なぜなら僕も100万円もらえるやつに応募してみたからです。

応募方法は、以下のTweetをリツイートと、前澤さんをフォローするだけです。

今僕が住んでいる家にはお風呂がありませんし、僕はじゃっかん貧乏です。

お金があると嬉しいのです。

かといって、100万円もらって、風呂があるアパートを借りたいわけではないです。

前澤友作 (まえざわゆうさく) 様に頂いた (としたら) 100万円の使い道

100万円をいただいた暁には、今後のネーポンの事業拡大・ネーポンを飲んでくださるお客様の為に、有効に使わせていただきたいです。

僕はそこそこ貧乏に慣れているので、無駄使いはしません。

もちろん、前澤友作 (まえざわゆうさく) 様にもネーポンシロップをお送りさせていただきたいですし、

もしよろしければ、第一弾の有効活用の方法と致しまして、前澤友作 (まえざわゆうさく) 様ありがとうございます記念特別ラベル限定ネーポンを製造するなどして、記念に送らせていただこうかと。

ま、貰えればだけども。

ネーポンとは

1960年代 (戦後の貧しい時代、子供達の為に果汁入りの飲料を開発。販売。)

1960年ごろから、2007年まで、神戸の清涼飲料水メーカー、ツルヤ食料品研究所で製造されていたネーブルとポンカンの果汁10パーセント入りの清涼飲料水です。

瓶入りネーポン200ml入り (Wikipediaより。)

瓶入りネーポン200ml入り (Wikipediaより。)

当時は果汁10%といえども珍しく、子供たちの健康を考えて製造された、とても美味しい (個人差はある。)清涼飲料水でした。

1990年代 (メディアを通してネーポンの名前が全国へ進出)

メディア進出のきっかけは中島らもさん

1990年代は、カルト的な人気の作家、中島らもさんが執筆したエッセイの中でネーポンが紹介されました。

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退 (集英社文庫)

中島らもさんに紹介されたことをきっかけに、ネーポンは、いろいろな媒体に登場するようになりました。

まず、関西のローカル番組、『探偵!ナイトスクープ』でネーポンが取り上げられました。

映画クレヨンしんちゃん

さらには、映画クレヨンしんちゃん『アクション仮面VSハイグレ魔王』(1993年7月4日に公開) の中でネーポンの名前が登場。

映画クレヨンしんちゃん『アクション仮面vsハイグレ魔王』の1シーン

映画クレヨンしんちゃん『アクション仮面vsハイグレ魔王』の1シーン。

たけしさんまの世界超偉人伝説

次に、全国放送の『たけしさんまの世界超偉人伝説』でネーポンが取り上げられ、ビートたけしさんや明石家さんまさんにも飲まれ、面白おかしく紹介された、神戸の地ジュースであるネーポンは、全国の子供達に影響を与えました。

その後のネーポン (2007年に製造中止から、ネーポンシロップとして復活するまでの空白期間。)

で1995年に阪神・淡路大震災により甚大な被害を受け、取引先のお客さんも減ってしまいました。

その後、ネーポンは、ツルヤ食料品研究所のおばあちゃんが一人で製造されていましたが、2007年に廃業されました。

ネーポンは絶滅したかに見えた。

しかしネーポンは死に絶えてはいなかったのです。

2019年1月 ネーポン復活。(ネーポンシロップとして販売。)

水で薄めて飲むネーポンシロップとして復活の理由

ネーポン・シロップ

ネーポン・シロップ

さて、ネーポンを復活すると言っても、僕は金持ちではなく、製造の設備もないため、製造は工場に頼む形になりました。

今回作ったのは、水で薄めて飲むという、ネーポンシロップという形での復活となりました。

要するに、瓶入りでストレートで飲むネーポンだと、大量に製造しなくてはいけなくなります。

そんな大量の瓶ジュースを置いておくような場所の置き場もないですし、シロップであれば、600mlの瓶1本で、200mlに換算すると、なんと1本で12本分のネーポンが作れるため、アパートの一室にも置くことができるようになったのです。

200ml瓶のネーポンに換算すると、ネーポンシロップ1本で、12本作れる。

(実質、200ml入りの瓶にネーポンは180mlほど入っていたので、15本分くらいかも。)

味を再現するのは非常に、難しかったですが、(レシピもあるけども。) ほぼ記憶を頼りに、2007年頃、ネーポンがなくなる寸前の、うんしゅうみかんなどを原料にしていた時代のネーポンの再現に成功しました。

ラベルのデザインへのちょっとしたこだわり

また、1960年代 (1955年くらいかも。)から製造されていた神戸の地ジュースとして、文化としての文脈を繋ぎたいと考え、ネーポンシロップのラベルのデザインを

なんと、ネーポンが製造中止になる頃?から、ネーポンというフリーフォントを作成しておられた)、デザイン事務所であるマニアッカーズデザイン様に依頼しました。

ネーポン・アルファベット (マニアッカーズデザイン)

ネーポン・アルファベット (マニアッカーズデザイン)

そんなのどうでもいいこだわりなのでは?と思われると思いますし、実際そうとも言えるのですが、僕より以前にネーポンにインスパイアされた創作物を形として残しているマニアッカーズデザイン様に依頼するのが一番ふさわしいと思いました。

出来上がったラベルのデザインはとても素晴らしい出来上がりになったと思っています。

仮想通貨 NEPONトークンなどを発行したりと若干意味不明な行動も。

まず僕が、ネーポンシロップを購入してくださるターゲットとして選んだのは、本来のネーポンのユーザーになる可能性の高いと思われる、昭和レトロ愛好家や、サブカルチャー界隈や飲食店様ではありませんでした。

僕はまず、仮想通貨の界隈の方達に買っていただきたいなと思いました。

その理由は、2018年頃、仮想通貨で儲けたという人たちがいるという話が流行っていて、僕自身も仮想通貨に興味がありましたし、仮想通貨で儲けた億り人という、超お金持ちの優良なユーザーがいると思ったのと、

仮想通貨という、若干まだ怪しさを感じられる新しい技術に対し、平気で突き進める方達にとって、

若干怪しさを感じさせるネーポン (アジアコーヒのイメージや、サブカルチャーとしてのネーポンのイメージ) はピタリではないかと思ったのです。

wavesという仮想通貨のプラットフォームで作成したNEPONトークンを配布

そこで僕は、仮想通貨の技術を使ったNEPONトークン (wavesという仮想通貨のプラットフォームを使用。)という無価値の仮想通貨を作成し、他の仮想通貨のトークンを発行している方達の真似をして、Twitter上で666名様にばらまいてみました。

結果、仮想通貨のNEPONトークン自体にはなんの価値も産まれませんでしたが、NEPONトークンを受け取っていただいた仮想通貨のユーザーの方たちに、ネーポンを買ってもらえたりしましたし、僕自身、なんか面白いなと思っているという。

要するに、NEPONトークンは、本来の通貨としての役割は荷えてはいませんが、ネーポンを買ってくださいというチラシを配る代わりくらいにはなったということです。

今後はこのNEPONトークンを何か実際に使える仮想通貨にしたいところだけどどうなるのか。

Appleのスティーブ・ジョブズ (Steve Jobs)さんが、Connecting The Dots (点と点を繋げろ。) と言ってるように、まぁ今の所は無価値だけれども、いつか繋げれる時も来るかもしれないな。とは思ってます。

万が一100万円もらえた場合 (もらえなくても。今後こうしたいなって話。)

よりたくさんの人にネーポンを届けるため、できるだけのことをしていきたいと思っています。

正直、はじめに1ロット (約300本) のネーポンシロップを製造した時は、こんなにたくさん作って売れるのだろうか…。と思い、まぁ賞味期限が1年間あるし、1年以内に売り切ればいいやと思っていたのが。

2019年中は、なんと1年間で5回製造し約1500本のネーポンシロップが全て完売しました。

今後は、僕一人がネーポンシロップをネットだけで販売するのではなく

ネーポンシロップを置いてくださる販売店でネーポンシロップを販売してもらえるようにしていきたいなと思っています。

また、このブログWordPressで作ってるんだけども、これはこれで置いといて、ちゃんと稼げるようになったらブログじゃなくて、ちゃんとしたネーポンシロップのホームページも作ろうと思います。

今は別に、特にこのブログでいいやって思ってますけども。

もらえるかはわからないですが、100万円ももらえれば、100万円という本来かかるはずの金銭的リスクが、ノーリスクで背負えるわけですから、本来リスクを背負って行うべき100万円分の行動がノーリスクで行えるのはめっちゃでかいです。

もちろん、100万円貰えなくても頑張ろうとは思いますが。

でも、100万円貰えたら、行動は加速すると思います。

お金というのは、本来その人が持っている行動を加速させるものらしいっすもんね。

貧乏でたいしてお金のない僕なのに、ネーポンを復活させるという冒険の旅に出ちゃいました。

でもお金がもしもっとあったならと考えると、100万円貰えたらそりゃあもう、もっと冒険できると思います。

ま、いくら僕が、「僕に100万円くれたらこう使う!!」とアピールしようが、(前回は、違ったみたいですが。) 今回は完全な抽選らしいのです。

まぁでもこういう記事を書くきっかけになっただけでよかったかも。

100万円貰えたらもっといいっすけどね。

ベーシックインカムという制度の実験らしい

前澤友作さんはしかしなぜ100万円を1000人にも配ってくれるのか。

どうやら、ベーシックインカムという、国民全員が年金をもらえるみたいな制度の実験らしい。

何もしないでお金を毎月8万3000円もらえるなら働かなくなるのでは?

みたいな考えの人もいるし、実際はどうかわからん。

お金のために働くのが当たり前になってる世の中で、必要最低限のお金が毎月もらえるなら、嫌な仕事をお金のためにすることもなくなるからもっとクリエイティブなことに頭使えて生産性あがるって考えもあるらしい。

ま、僕なりの考えでは、毎月83000円もらえるよりも、前澤さんがやってくれるみたいに、一気に100万円くれた方が、その100万円使って何かできたりするので、ベーシックインカムよりもいいアイデアだと思うけどな。毎月83000円だと、結局生活費にしかならんけど、100万円もらえたらそのお金を使ってもっと有意義なことに使えると思うもんね。

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